弁護士紹介

弁護士 馬場 龍行 TATSUYUKI UMABA

弁護士 馬場 龍行(生い立ち,経歴)
昭和58年11月15日生まれ。3歳から鹿児島県鹿屋市で育ち,火山灰まみれの青春時代を過ごしました。
もともと哲学や倫理学が好きでしたが,大学進学の際には,より実用性ある学問として法律分野と心理学に興味を持ち,最終的には自分は弁護士に向いているのではないかと思い東京都立大学法学部で過ごしました。
その後,名古屋大学法科大学院に進学し,司法試験に合格。弁護士法人サリュに勤務弁護士として入所し,銀座所長を数年間務めた後,弁護士法人エース設立に参画し代表弁護士となりました。

(専門,モットー)
弁護士としては,ホームランを狙うよりもアベレージヒッターでありたいと考えており(尊敬する人物はイチロー。ちなみに野球自体は全然詳しくありません。。。),安定して結果を残せることがプロフェッショナルだと信じています。
個人の方からの相談や中小企業法務まで幅広く対応します。モットーは,目の前の依頼者のための専門家になることであり,未知の分野でも臆さずに依頼を受けていきたいと思っています。

(サイト関連)
どの法律問題もそうですが,特に離婚のような男女問題については感情やこれまでの人間関係の歴史が無視できないものであり,単純に法律を適用して一刀両断すれば良いという考えではうまくいかないところが難しいところであり,弁護士としてやりがいを感じるところでもあります。
一口に離婚といっても,離婚の成否,財産分与,慰謝料,婚姻費用等の2人の問題から,親権,監護権,養育費,面会交流など子供を含めた問題まで,解決すべき問題は幅広くあります。離婚は究極的には人間関係の問題ですから,最終的にはこれらの法的解決を見据えながらも,依頼者からはもちろん,相手方からもどれだけ話を聞き出して人間関係の歴史の理解を深められるかが重要だと思いながら依頼や相談を受けています。

(趣味,特技)
将棋をするのが好きですが,とても弱いです。
テクノロジーと哲学思想と心理学が好きです。正解の定まらないことを人と議論をすることも好きで,時々周りの人を困らせている気がします。
猫も好きですが,犬派です。

 

弁護士 竹内 省吾 SHOGO TAKEUCHI

弁護士 竹内 省吾(生い立ち,経歴)
昭和60年4月9日生まれ。千葉県習志野市で育ち,父と同じ地元の公立小学校,中学校に進学し,ネギ畑の真ん中のグラウンドでサッカーや,バンド練習をして過ごしました。当時禁止されていた文化祭でのバンド発表を実現するために,バンドメンバーを生徒会に送り込みましたが,職員会議で不許可となりました。曰く,バンドは不良のやることだから認めらえないと。私は全く不良ではなかったのですが,この一件で危うくグレかけました。
地元の高校に進学し,慶應大学,ロースクールに進学。司法試験合格後は千葉で1年修習し,都内法律事務所に弁護士登録とともに就職。年間100件超を担当していました。様々な依頼者と出会えたことが何よりの財産です。2018年,弁護士法人エース設立に参画し,代表弁護士として,法人経営や担当事件業務をしています。

(専門,モットー)
法律家として,セオリーの把握や類似事例の知識を積む等はいうまでもなく大切で,日々の研鑽を心掛けていますが,また同時に,事件を進める上で,依頼者個別の事情,要望が当然あり,これを単にセオリーに当てはめるだけでなく,セオリーを踏まえた上で,何をしたいか,すべきか,ということを意識しています。そのために,依頼者とのコミュニケーションが重要で,事実の共有,評価の共有,また,目指す結果の共有を積極的にします。その結果,別件をご相談いただいたり,知人を紹介してくれたりと,一つの事件が終わっても,連絡をいただくような関係が続く依頼者の方が多いです。

(サイト関連)
「法は家庭に入らず」という法律業界の格言がある一方で,民法を筆頭に家族関係の法律が多々存在します。旧来の「家制度」の名残を感じる場面も皆無ではないですが,憲法では婚姻は両性の合意のみによって成立するとあります。法制度の歴史の詳細は,専門書に譲るとして,とりわけ,婚姻,離婚といった個人的な感情が大きく絡む問題に関し法律がどこまで関与すべきなのか,関与できるのかということは,依頼された離婚事件を進めるにあたって常に頭の片隅にあります。法律論を振りかざすだけでは,離婚問題の本来の意味での解決はできないと確信しており,一見法律とは関係のないような事情も丁寧に聴き,依頼者に合った解決方法,解決経過を実現することで,新しく人生をスタートするお手伝いをしたいと思っています。

(趣味,特技)
料理が好きで,休日は,ピザ生地を練ったり,豚骨でスープをとったり,釣った魚をさばいて刺身にしたりと,いろいろ楽しんでいます。簡単な家具DIYにもハマってまして,設計士の妻に図を引いてもらい,私が大工としてテーブルや棚を作ります。車やバイクも好きで,いつか父と一緒にバイクでアメリカ横断をしたいなと夢見ております。

 

弁護士 成田 翼 TSUBASA NARITA

弁護士 成田翼(生い立ち,経歴)
昭和60年5月17日生まれ。千葉県千葉市で育ちました。あまり勉強が得意ではなかったので特に進学校とは言えない高校に進学しました。卒業後は何かしらの専門学校に進学しようと考えいましたが、思うところがあって浪人をし、明治大学法学部に進学しました。特に理由もなく法学部を選択しましたが,結局,慶應義塾大学法科大学院へ進学し,司法試験に合格しました。弁護士法人サリュに入所し,数年間勤務した後,弁護士法人エースに参画しました。

(専門,モットー)
特定の分野以外の事件を受任しないということはありませんが,労働事件,離婚事件,中小企業法務が多くなってきています。争いごとは理屈も大事ですが、最終的には気持ちが強い方が有利に進められると信じていますので、ご依頼者の気持ちをしっかりくみ取って相手や裁判所に伝えられるように心がけております。

(サイト関連)
男女問題は,その関係が長く続いていることが普通で,その間にお互いに感情が強くなってきているという特徴があります。長くなれば長くなるほど,お互いにしてあげたこと,してもらったことも膨大になり,事件ごとに解決方法を考えなくてはならない点が難しいところです。
ただ,ここでもやはり、相手や裁判所に対して、いかにこちらの思いや考えを強く正確に迫力をもって伝えることが少しでも有利な条件を獲得するための手段だと考えて精進しております。

(趣味,特技)
本をよく読みます。歴史や美術の本が多いですが、最近は古典も読むようになりました。やはり時の試練も耐えてきたものは読む価値があるのだと思いますが、私の理解の及ぶ範囲を超えているものも多く、まだまだ勉強が足りないと自覚する日々です。
あとは、小さい頃に習っていたピアノをまた弾き始めました。CDの音源を聞いても聞こえなかった音が弾けるようになった後は聞こえるようになるのが不思議です。

 

弁護士 鹿野 舞 MAI KANO

弁護士 鹿野 舞(生い立ち、経歴)
昭和62年6月15日生まれ。香川県生まれ、東京育ちです。
中学校・高校を女子校で過ごし、一年間の浪人生活を経て、早稲田大学法学部へ進学。その後、上智大学法科大学院卒業して、司法試験に合格し、弁護士になりました。
弁護士になりたいという夢は、小学生の頃、大好きだった担任の先生に、そんなに口達者なら弁護士になりなよ、と言われたことがきっかけで、なぜかそこから全くぶれることなく、弁護士になるんだという思いを抱き続けていました。
司法試験に合格し、司法修習を経た後、都内法律事務所に入所し、多くの事件を経験しました。2018年に弁護士法人エース設立に参画し、現在は同法人の代表弁護士を務めております。

(専門、モットー)
刑事事件、民事事件等幅広い分野を取り扱います。個人のお客様のみならず、企業法務として法人のお客様からのご依頼もいただいています。
もちろん、未知なる分野も存在しますが、そんなときはとにかく勉強します。依頼者の方にとっては、一分の一の存在であることをしっかりと認識して、一つ一つ確実にかつ、丁寧に取り組むことを意識しています。
また、私自身がいわゆるお堅い雰囲気が得意ではないので、依頼者の方にも友達に話すような気持ちでフランクに色々なお話、お悩みをお話していただけたらと思っています。飾らずありのままの私で依頼者の方と向き合っていくことを心がけています。

(サイト関連)
法律とは時に無情なものです。「そうじゃないんだよな」とか「そう割り切れたら苦労しないよ」と思うことが少なくありません。弁護士とは、法律をどう使うかという点にこそやりがいを感じることができる職業ですから、法律の無情な側面にであったときほど、腕の見せ所だと思っています。離婚をはじめとする男女問題は、基本的に感情のもつれ等が全面にでてくる分野であり、まさに法律の無情な側面に直面する機会が多くあるように感じます。
決めなければならないことが多い反面、話し合うことがなかなか難しかったり、本当はこうしたいけどうまくいかないということが多かったり…自分自身の矛盾を感じたりすることも少なくないでしょう。
ですから、男女問題についてご相談をいただいた時は、とにかく話を聞きます。親身にかつ客観的にお話をお伺いして、丁寧にお気持ちの交通整理をしていきます。
いわゆる正解なんてありません。世間的にイレギュラーであっても、その方にとってベストアンサーならそれでいいのです。依頼者の方と一緒に唯一無二の正解を探していくように意識しています。

(趣味、特技)
基本的にインドアですが、休日の日は友人に外に連れ出してもらえば、目一杯楽しみます。アクティビティ系など体を動かすことは大好きです。事務所のみんなとも遊びに行ったりすれば、とってもはしゃぎます。
ですが、やはり基本インドアなので、何もない休日は、編み物をしたり、料理をしたりして過ごしています。

 

弁護士 氏家 悠 YU UJIKE

弁護士 氏家 悠(生い立ち,経歴)
昭和59年9月14日生まれ。高校卒業まで香川県で過ごしました。
京都にある同志社大学法学部への進学を機に,本州入りし,ひとり暮らしを開始。
元々,知らないことに対する好奇心は強く,論理的な思考が好きだったことも手伝い,気づくと法曹の道に足を踏み入れていました。
首都大学東京法科大学院に進学し,司法試験に合格。司法修習地が千葉県であったこともあり,千葉県市川市内の法律事務所にて,弁護士としてのスタートを切りました。
同事務所では,契約書チェックや問題従業員対応といった企業法務案件,離婚,債務整理,相続といった個人の案件,さらには裁判所からの選任を受けて行う,破産管財業務,相続財産管理業務といった,多種多様な事件を扱う,「マチ弁」として執務しました。
その後,生活の拠点を神奈川県に移したことをきっかけに,横浜市内で独立。平成30年11月に,弁護士法人エースの第一号支店である横浜事務所の開設に際し,同事務所所長弁護士に就任するかたちで,同法人に参画しました。

(専門,モットー)
一般の方が法律問題に巻き込まれるとき,よくわからない専門用語や相手方代理人弁護士とのなれない交渉,さらには非日常的な空気の漂う法廷に,多大な不安とストレスを感じられることと思います。このようなマイナスを取り除くことのできる存在が弁護士であると考えています。
これまで「マチ弁」として勤務してきた実績とノウハウを生かし,今後ますます増えるであろう「争族」の発生防止と円満な解消に注力していく所存です。

(サイト関連)
法律問題と感情は,常に表裏一体です。人と人との関わりの中で生まれるのが法律問題ですので,感情を捨象して,法律問題を,真の意味で解決することはできないと考えます。
この感情面への配慮が特に強く求められる事件の一つが,離婚問題です。
離婚問題を整理し,検討し,解決に導いていくためには,複眼的な視点が不可欠となります。
養育費の適正額の算出には用いられている数式への理解が必要ですし,ローンの残る自宅に住み続けるための調整には債務整理や金融機関への配慮が必要となります。親権獲得という争点では,過去の養育実績の整理と今後の養育環境の整備を,効果的に行うことが不可欠です。そして,その根底にある夫婦間の感情的対立の緩和が不可欠の要素です。
日常の生活を送りながら,このような非日常的な検討を行うことは非常にストレスです。
ご相談に早すぎるということはありません。不安に感じられたことがありましたら,一度ご相談いただければと思います。

(趣味,特技)
趣味と実益(健康)を兼ねて,クロスバイクを始めましたが,あまり真面目には乗っていません。
新しいテクノロジーやIT製品などの新しいものが好きで,時間があるときは,よくチェックしています。
仕事のない日は,子どもとの時間に充てています。家事と育児については,基本的に,その半分をカバーするようにしています。掃除機がけや洗濯,食器洗いなどが日課です。
夫の気持ち,妻の気持ち,双方について,寄り添うことができると自負しています。

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